おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2019.06.28column

朝日新聞東京本社発行の地域版に掲載していただきました!!!

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今届いたばかりの6月26日付け朝日新聞朝刊都区内版。東京本社が発行している連載企画「わがまちお宝館」で紹介していただきました。6段組、写真3枚も用いて大きな扱いです。東京から取材に来て下さった地域報道部の上田記者さんが、当館のことに興味を持ってくださったことが、先ずもってありがたいです。残念ながら関西では載らなかったようですが、首都圏のほか、東北の一部、山口県でも掲載されました。今後も各県の判断によりますが、他の地域でも掲載される予定だそうです。昨日、今日と、関東の人々から「新聞に載っていましたね」と相次いでメールが届き、気付いてくださったことが嬉しいです。

「生年月日は?」と聞かれて、反射的に答えてしまいましたが、今頃になって後悔。まぁ仕方がないか。連れ合いは来月24日にプラス1歳、古希を迎えます。丁度祇園祭後祭の日なので、祇園祭りにちなんだ催しを考えています。内容は追ってご案内。

当日お話をお願いしている岡田佳美さんは、2016年8月の地蔵盆の時、地域の子どもたちを喜ばせようと計画していた紙芝居をやってくださった方です。プロの劇団員なので流石の出来栄えで、その日3回も見に来てくれた子どもたちもいました。それ以来のご縁で、全く上掲記事最後にある通り、ミュージアムを介して知り会った方々の協力のおかげで、どうにかこうにか5年目を運営できています。

昨日はイタリアで日本映画研究をされているBoscarolさんが見学に来てくださいました。生憎私共は所用で不在でしたが、正会員でこの春から週2回ボランティアを引き受けてくださっている河田さんが上手に対応して下さったおかげで、大変喜んでくださいました。Matteo さんはミュージアムのことをTwitterで紹介して下さったので、彼のフォロワーが早速反応という素早い展開に。Matteo さんが最も興味をもたれたのは、この記事には書いていない紙フィルムとその映写機だったようです(アイキャッチ画像に貼り付けました)。Twitterで何度かやり取りしているうちに、お会いしてもいないのに旧知のような錯覚に陥る親しみを感じました。明日は韓国の映画アーカイブの専門家が来て下さる予定ですし、これまで出会った国内外の映画に関する人々と連携しながら、小さな私設ミュージアムでも、世の中の役に立てるように、内容が豊かな取り組みをこれからもやっていけたら良いなぁと願っています。

皆さま、これからも応援をよろしくお願いいたします。そして、まだお会いしていない皆さまも、ぜひ遊びにいらして下さい。そこから、新たな企画が生まれるかもしれませんから。また、この記事を読まれて「あっ、うちにも古いフィルムがあったなぁ」という方も、どうぞ捨てないでお声がけください。見る方法はありますし、そこから「幻の」と冠が付く貴重な映像発見に繋がるかもしれません。

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