おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2018.03.18infomation

3月24日、日本映画テレビ技術協会京都支部勉強会「京都における映画・映像アーカイブの現在と未来」開催

3月24日(土)14~16時に、当館で日本映画テレビ技術協会京都支部勉強会「京都における映画・映像アーカイブの現在と未来」が開催されます。

内容は主催者の一般社団法人日本映画テレビ技術協会のサイトよりコピペします。

日 時2018年3月24日(土)14:00~16:00(受付13:30~)
会 場おもちゃ映画ミュージアム
京都市中京区壬生馬場町29-1/Tel 075-803-0033 
参加費無料 (懇親会 会費 1,000円) 
※セミナー後、16:00~同会場にて懇親会開催
定 員30名
【内 容】

玩具映画復元プロジェクトによって発掘・修復した貴重な映像や、国内外から収集した玩具映写機(約200台)やフィルム(約900本)の展示・上映、及び研究発表や交流の場として2015年にオープンした「おもちゃ映画ミュージアム」での活動の紹介と、家族の記録、文化財・記録映画のアーカイブをDVD等にテレシネ変換(独自の技術で劣化フィルムを修復)を行っている吉岡映像が保有する映像の上映と解説を通して京都における映画・映像アーカイブ活動の現況を知り、今後の展望を考える勉強会を開催します。

第1部
「おもちゃ映画ミュージアム」の設立趣旨と活動紹介(約45分) 
講師:太田米男氏 
    おもちゃ映画ミュージアム(一般社団法人京都映画芸術文化研究所)代表理事 
    大阪芸術大学芸術学部映像学科教授

第2部
アーカイブ映像上映(約1時間) ※DVD上映/上映前に映像の解説(10分) 
解説:吉岡博行氏
    株式会社吉岡映像 代表/フィルム修復師
    1998年より映画フィルムのアーカイブを始める
    世界初のマイクロフィルム修復の新技術で特許取得 
上映:家族の昭和の記憶(戦前、30年代の暮らし) 
    貴重な古いアニメーション「サンドリアン(シンデレラ)」「アリとセミ」など

※ 学生さんや一般の方も広く参加できます。

申し込みは、同サイトのフォームよりお願いします。

お問い合わせは、京都支部事務局の横山真一さん(東映京都撮影所)

           電子メールshi_yokoyama@toei.co.jp へ。

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

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