おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2018.04.25infomation

5月18日に「第6回桂花團治の咄して観よかぃ~映画で発掘?!まちの底ヂカラ~」

今年5月18日に、当館は開館満3歳の誕生日を迎えます。よちよち歩きの覚束ない足取りではありますが、どうにか「石の上にも三年」をクリアできそうです。これまでご支援を賜りました皆さま方に心より御礼を申し上げます。そして、できることなら、今後も変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

チラシの右下に「ICOM」のマークが入っていることにお気付きでしょうか?これは「国際博物館会議」International Council of Museumsの頭文字をとったもので、「アイコム」と呼ぶ人もあれば「イコム」と呼ぶ人もおられます。その国際大会が来年2019年9月に日本では初めて京都で開催されます。当館も微力ながらその広報に役立ちたいと許可を得てマークを入れさせてもらいました。「国際博物館の日」は毎年5月18日です。学芸員の資格取得の勉強をしていて、絶対にこの日に開館したいと思い、まだ未完成の状態ではありましたが、無理を通して2015年5月18日に開館しました。

それから3年経ちましたので、その嬉しい気持ちを表したいと、当日イベント参加の皆さまには、特製「びっくりドン助」のきき酒用お猪口1個をプレゼントすることに決めました。復元した戦前のアニメーションに登場するキャラクターです。お楽しみいただければ幸いに存じます。

さて、そのような特別な日に、落語家の三代目桂花團治さんの「咄して観よかぃ」の第5回目を開催します。これまで4回開催し、お顔馴染みになった方も幾人もおられありがたいことだと感謝しています。6回連続シリーズの残り2回も楽しんでいただけたら何より嬉しく存じます。

今回のゲストは、和歌山大学観光学部准教授の木川剛志さん。映像クリエーターとしてもご活躍で、観光地の日常生活がインバウンド(外国の人が訪日すること)向け観光資源になりうる可能性を、桂花團治さんを主演に製作された『福井の旅』を上映しながら、お話いただきます。当館にも、発掘したものや、寄贈いただいたり、お預かりしている映像の中に貴重な地域映像がございますので、もちろんそれらもご覧いただきながら、まちの魅力として活かす映像の底力についてトークを展開できたら良いなぁと思っています。そして、最後には桂花團治さんの落語の実演もございます。演目は当日のお楽しみということで‼

お勤め帰りの方も参加しやすいよう19時開始です。お誘いあわせてお越し下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

 

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