おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2019.01.28infomation

京阪電車おでかけ情報誌「K PRESS2月号」特集「オトナのMuseumへ」で紹介いただきました

タブロイド判の表紙を開くと、見開きでカラー写真をふんだんに用いて美しく構成された特集ページが目に飛び込んできます。タイトルは「驚く発見の連続 好奇心を刺激するオトナのMuseunへ」。

左ページには、

・パナソニック・ミュージアム=大阪府門真市の「西三荘」駅下車、徒歩約5分。ここの「松下幸之助歴史館」と「ものづくりイズム館」が紹介。

・「漢字ミュージアム」=京都市東山区の「祇園四条」駅下車、徒歩約5分。

・当館「おもちゃ映画ミュージアム」=京都市中京区の地下鉄「二条駅」下車、徒歩約10分。

右ページには、

・京都大学総合博物館=京都市左京区の「出町柳」駅下車、徒歩約10分。

・造幣博物館=大阪市北区の「京橋」駅か「天満橋」駅から、徒歩約15分。

・ロームシアター京都 ミュージックサロン=京都市左京区の「神宮丸太町」駅下車、徒歩約15分。または地下鉄「東山」駅下車、徒歩約10分。

・イリュージョンミュージアム 幻影博物館=大阪市中央区の「京橋」駅下車、徒歩約15分。または「天満橋」駅下車、徒歩約15分。

京都や大阪の有名なミュージアムに混じって紹介していただき、恐縮至極。でも嬉しいです。京阪電車・京福電車・叡山電車・京阪バスなどの駅・事務所などに、合計20万部が無料で配布。

さらに、京阪電車のwebサイト『沿線おでかけ情報(おけいはん.ねっと)』で、「K PRESS」の誌面がデジタルブックとして約1年間掲載されるとも聞いています。何とありがたいことでしょう!!!

1月25日に発行されたばかりの「K PRESS」2月号をご覧になって、「興味を持ったから」と京都市内在住の角谷さんが、27日早速お越しくださいました。まさに「オトナの好奇心を刺激」したのですね。

この2月号を掲示すれば、その方の通常入館料を50円引きにするという特典の第1号なので、記念に写真を撮らせてもらいました。もっと割引できたら良いのですが、残存率が極めて低い無声映画を少しでも次世代に継承しようと取り組んでいる小規模な私設ミュージアムで、施設維持が大変なこともあって、申し訳ございません💦 有効期限は2月28日まで。

特集記事を読んで、好奇心を刺激された大人の皆さんだけでなく、その方の周りの大人も子どももお誘いあわせて、ぜひ「おもちゃ映画ミュージアム」に遊びにいらして下さいね。

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