2014.12.26infomation
日本映画史家の山口博哉さんより、労作の『芸術家なんかになってやるか 映画監督 春原政久フィルモグラフィー』を戴きました。
日本映画史家の山口博哉さんとは、春原監督のデビュー作である『僕らの弟』の復元に関わったことから、取材を受け、その後も、毎夏開催の「映画の復元と保存に関するワークショップ」に参加して戴き、長いお付き合いになっています。当初から、「轟夕起子」の研究の傍ら、この論文『春原政久監督フィルモグラフィー』をまとめられていることを知っていました。この10年、ご苦労様でした。
自費出版の初版20部のみ発行です。希望の方は、1冊4000円。連絡先は、hiroyayamaguchi@bca.bai.ne.jpまで。