おもちゃ映画ミュージアム
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Toy Film Museum

2017.05.08infomation

6月10日、15~18日、酒豆忌30年「映画監督中川信夫展ー人間としてー」

中川信夫展チラシ(表) - コピー

中川信夫展チラシ(裏) - コピー

昨夏東京で開催した「第11回映画の復元と保存に関するワークショップ」の会場で、当団体正会員で酒豆忌実行委員でもある長谷川康志さんとお会いして、「中川信夫監督の出生地である京都で展覧会をやりましょう」ということに決まりました。そして、いよいよ上掲チラシのように実施の運びに。これまでさぞかし準備が大変だったことだろうと思います。珍しい品々、貴重な品々を関西の皆様にもご覧いただけるよう尽力されました。その精魂込めた展覧会を一人でも多くの方にご覧いただきたいと願っています。そのためもあって、今回初めて16日の金曜日は、閉館時間を20時まで延長しました。

長谷川さんには、6月10日13時半から、「中川信夫監督が映画を観る眼」のタイトルで研究発表もしていただきます。そして、命日の17日には、京都文化博物館のご協力で、代表作『東海道四谷怪談』を特別上映していただきます(12時45分、要入場料)。その後ミュージアムにお戻りいただいて、16時から、京都で初めての酒豆忌を開催します(1500円、準備の都合上できるだけ事前申し込みをお願いいたします)。中川監督は、お酒とお豆腐が大好きだったことから、京都の名水で作った酒と豆腐を肴に、皆さんで監督を偲びながら楽しい時間を過ごしましょう‼

今回の素敵なチラシは、長谷川さんの奥様よしのさんに作っていただきました。展示も二人三脚で。東京で9月に開催される恒例の酒豆忌に先駆けて開催されるスペシャルな展覧会、お誘いあわせてお運びくださいませ。ご来場を心よりお待ちしております。

 

 

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