おもちゃ映画ミュージアム
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Toy Film Museum

2018.07.03infomation

ICOM(アイコム)京都大会プレイベント冊子に、当館8月イベントも掲載!

皆さまは、ICOM(アイコム)京都大会が来年9月1~7日に日本で初めて開催されるのをご存知でしょうか?そもそもICOMって何?とお思いの方もおられるでしょうから、「市民しんぶん」7月1日号にICOMについて見開きで載っていた中から、囲い込み記事「アイコムとは…」部分を転載します。

●1946年に創設された国際博物館会議のこと。

●世界約140の国と地域から、歴史や美術、科学などの分野の博物館関係者が、約3万7千人参加する国際機関。

●文化遺産の保護や、博物館専門家の人材育成など、博物館の振興を目指した取り組みを実施。

※ここでいう「博物館」には、美術館・水族館・動物園なども含まれています。

……

本部はパリにあり、ミュージアムのテーマごとに組織されている30の国際委員会があります。3年に一回世界大会が開催され、それが来年の京都大会なのです。期間中に、専門家による講演や討論会の他に、大会を記念した市民向けの催しもあります。鬼が笑うかもしれませんが、当館もこの期間中の催しのアイデアを既に温めています。

京都大会に先駆けて、今年7月20日~9月17日に、手を挙げた京都市内・府内のミュージアムで、とっておきのプレイベントが繰り広げられます。当館も二人のコレクターさんと支えてくれる仲間たちの応援を得て、特別イベントを開催します。

全28ページからなるこの冊子の、下掲14ページに当館の催しが掲載されています。

そして、下掲は6月30日付け各戸無料配布の「リビング京都」に掲載していただいた紙面。主婦の方がよく読んでおられる情報紙です。

その前日6月29日付け、オフィスで働く女性のための情報紙「シティリビング」にも同一内容で掲載していただきました。担当の方が、何度もやり取りをしているうちに応援しようと思ってくださったのでしょう、たくさんある中から当館の催しを選んでくださったことに感謝感激です‼

デジタルでのアニメーション制作が主流になっている今日、もはや、セル画をご存知じゃない人々が大半かもしれません。可愛らしくて、珍しい世界中から集めた「おもちゃの映写機」も、ぜひ子どもたちに見て、触れて、楽しんで貰いたいと思って夏休みに計画したのですが、「懐かしい」と思う祖父母世代、親世代が関心を持ってくださらないと、子どもたちだけでは来てくれません。冊子や情報紙などで紹介いただくことは大きな力になります。

8月4日のワークショップと8月19日のトークイベントは定員があり、昨日から申し込み受付が始まりました。早速ご予約いただき、幸先が良いと喜んでいます。賑やかな8月イベント「アニメ昔むかし~セル画と世界のちびっこムービー」になることを関係者一同心から願っています。

チラシにも、小さく「ICOM」のマークを許可を得て載せています。これから来年の本番に向けて、このマークをご覧になる機会も増えていくことでしょう。関心を寄せてもらうことが大会成功に繋がると思います。

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