2025.09.24information
これからの催しのご案内
バタバタするばかりで仕事が遅いので、とりあえず今後のお知らせをまとめました。
・10月3日(金)~9日(木)は臨時休館して、世界最大規模を誇る無声映画の祭典イタリアのポルデノーネ無声映画祭に行きます。デュオ夢乃の演奏で、当館のことにも触れ、紙フィルムを紹介して頂きます。5日14時半~(現地時間)。最も高級なホテルを用意して頂いたようで、恐縮しつつも楽しみにしています💖 https://www.giornatedelcinemamuto.it/en/
・11月6日(木)18時半~20時40分、同志社大学今出川校地寒梅館ハーディーホールで、「wot」プログラム「非常時の少年たち~映画『僕らの弟』をめぐって~」を開催。1933年大阪毎日新聞夕刊記事をもとにした『僕らの弟』(日活)と本人たちを登場させ再現した『非常時涙の少年』(大阪毎日新聞社)を初めて同時上映します。ジャーナリスト大牟田聡さんと2作品を復元した太田米男の対談も。『非常時涙の少年』は天宮遥さんのピアノ生演奏付きで上映します。入場無料。学生支援課
075-251-3217、ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

・11月16日(日)13時半、「初期の映像装置 オンプロチネマを体験!」。講師は日本映像学会映像玩具の科学研究会主宰橋本典久さん。参加無料。要入館料と予約(先着9組)。公益財団法人北野生涯教育振興会協賛事業。
・11月16日(日)15時15分、「初期映像装置を再生してみよう!~第3弾“オンブロチネマ”~」。橋本典久さんの発表。参加無料。要入館料と予約(先着24名)。一般財団法人全国科学博物館振興財団助成事業。
・12月19日(金)~2026年1月12日(月)、「古川タク 映像おもちゃ ふたたび」展。イラストレーター、アニメーション作家古川さんの楽しい作品展。制作協力:橋本典久さん。要入館料。
・12月20日(土)13時半、「世界のストップモーションアニメーション視察紀行~LAからチェコまで8カ国! “ニャッキ”作家伊藤有壱によるコマ撮りツアー報告~」。東京藝術大学大学院教授伊藤有壱さんによるトークと歓談会。参加費2,000円(入館料込み)。定員24名(予約優先)。
・12月21日(日)13時半、「初期映像装置を再生してみよう!~第4弾“キノーラ”~」。古川タクさんと橋本典久さんのトークイベント「映像おもちゃは回り続ける~」。新作ミュージアムグッズ「プラクシノスコープ」発表も。古川さんと橋本さんのコラボ作品。参加無料。要入館料と予約(先着24名)。一般社団法人全国科学博物館振興財団助成事業。
・12月30日~1月8日は年末年始休暇。
初期映像装置とアニメーション関連を以下の通り、1枚に仕立てました。それぞれの詳細は後日改めてさせて頂きます。
皆様からのお申し込みをお待ちしております‼



