おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2026.05.12column

3月の出会いから(3)

いつもながら思い出写真が置きっぱなしなので、休館日を利用して、出会いの振り返り。

3月9日来館のミヤ・ホワイトリィさんはミュージアム隣のマンションに滞在して、同志社大学に留学中。ご両親マークさんとべスさん、おばあさまトリ―ナさんと一緒に来館いただきました。

まだ雛人形を飾っていますし、冬服姿。本当に時間があっという間に過ぎちゃいます。日本語を話される新疆ウイグル自治区首府ウルムチ出身のトリ―ナさんが写っていないのが惜しまれます。14日には、関東でマークさんとお会いされた竹村 卓さん、瑞枝さん、紅さんが来館、米国カルフォルニア州サクラメントのご一家がこうして竹村さんご一家を私どもにお繋ぎ下さいました💗

3月13日にオーストラリアのブリスベンからお越しくださったRob Hughesさんと奥様のElleさん。二人とも背が高いので、私は台の上に立っています(笑い)。ロブさんは、昨年11月にオーストラリアのブリスベンで開催された日本映画祭の特別プログラムで紙フィルムの上映会を企画したオーストラリアフィルムアーカイブのアシスタントキュレーターさんでした‼昨年10月5日ポルデノーネ無声映画祭で紙フィルムの上映をした際、ロブさんのお友達がご覧になっていて、その話をロブさんにされたのだそうです。興味を持たれたロブさんが、早速、日本紙フィルムプロジェクトのリーダー、バックネル大学のエリック・ファデン教授に連絡されて、直ぐに実現されたのですから素晴らしいです。

10月の上映のあと、上掲のチラシのように、11月19日ブリスベン、23日シドニー、27日メルボルンと3日間にわたってオーストラリアの大都市で直ぐに上映できたのですから、その見事な手腕に大拍手をおくります👏👏👏

ブリスベンの上映会場となった建物。演奏を担当されたデュオ夢乃さんの投稿から拝借しました。この時の上映を御覧になったSamさんがお父様と一緒に、昨年12月1日実際に紙フィルムを見に来てくださいました。紙フィルムへの関心は、確かに世界中に広がっています。

そして、こちらはELLEさんが紙フィルムとその映写機を御覧になっている様子。遥々ようこそおいで下さいました。

お二人はとても楽しんでくださったようで、そのことをとても嬉しく思います💗紙フィルムのオ-ストラリアでご紹介へのご尽力に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました‼

 

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