おもちゃ映画ミュージアム
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Toy Film Museum

2018.03.25column

グラフィックファシリテーションに関心がある人の集い

今夜は「Let's talk about Graphic Facillition and our future!」という催し会場に使っていただきました。絵や文字で書いていく「グラフィックファシリテ―ション」に関心がある人々が集まって賑やかに語り過ごす場。パリでファシリテ―ショングラフィックを仕事にしておられるMarieさんが、来日されるのに合わせて、鈴木さよさん(グラフィックファシリテーション協会認定プロフェショナル)が企画されました。

呼びかけに応じて、滋賀、大阪、神戸、奈良、京都と広範囲から約20人の方が来館。フランス語、英語も飛び交い、賑やか。

DSC04570 (3)会場でも見かけたタオルマンさんとは、5年くらい前から知り合い。初めて彼のグラフィックファシリテ―ションを見たのは、2016年6月12日、当館で「国際平和映像祭in京都」を開催した時。講師にお招きした丹下紘希さんの特別講義「平和を疑え」とNoddIN『戦争のつくりかた』上映を見たあとでの交流会で、そのスキルを発揮して、みんな感心しきりでした。

最近はテレビのトーク番組でもファシリテ―ショングラフィックを見かけることがありますが、こんなに多くの人が活躍しておられることに、先ずは驚きました。当然といえば当然ですが、皆さんお上手です。討論の中身を見える化して、整理する作業という風に私はとらえましたが、どうなんでしょう。

DSC04571 (3)

皆さん会場を気に入って下さったようで、嬉しいです。参加者を乗せたタクシーの運転手さんが、ミュージアムに興味を持って「覚えておこう」とおっしゃったという話も教えて貰いました。それも嬉しいことです。

来月には、平日の日中に別の集いが開催される予定です。こうした場にこれからも活用していただけたら拠点を構えた意義もあります。日時、費用などはご相談に応じますので、お気軽にお声がけください。

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