おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2018.05.06column

5月4日大盛況だった「作って遊ぼう!アニメワークショップ」

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この矢印の先に

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おもちゃ映画ミュージアムの入り口。この日活動を応援しようと正会員になってくださった井上理介さんの影が映り込んでいます。上下写真2枚は、井上さんのFacebookから借用しました。

31854861_1075069562634762_7622014066319425536_n先に正会員になってくださっている弟の優さんは、ミュージアムの看板「玩具映画博物館」を勘亭流で書いてくださり、昨年5月2日に屋根に取り付けました。そのことを覚えていてくださって、「一年経ったなぁ」とご兄弟で見に来て、喜んでくださいました。

この日は第6回大宮グッドフェスティバルに参加。特別に入館無料としたこともあり、朝から大勢の方が遊びに来てくださいました。中には昨年12月23日関東で放送された日本TV「ぶらり途中下車の旅」をご覧になって、名古屋からお越しくださった方も。番組は関東以外の中部地方、関西地方でも再放送されたことをお客様からお聞きして、嬉しく思っています。

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若いころ、松本俊夫監督や飯村隆彦監督らと実験映画を作っていたという大野鋭一さん。手にしておられるのは、番組を見ながらメモして下さった紙。連れ合いと映画談義の花を咲かせ、展示しているキャメラマン宮川一夫先生の資料などを興味深くご覧いただきました。

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この一家のお父さんは、黙々と驚き盤に絵を描いておられます。

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その作品の上手なこと‼ いつか驚き盤展をするときに、お借りする約束をしました。

DSC04870 (2) - コピー奥のテーブルでは、ゾートロープ作りに取り組む人々。左端に立っておられるのがサポーター会員の中村武さん。

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中村さんの驚き盤も、とってもお上手‼ 驚き盤展に備えて寄贈して貰いました。

DSC04876 (2) - コピー奥の椅子に腰かけておられるのが井上理介さん。その右の帽子を被っておられるのが優さん。写真中央の水色ジャケットを着ておられるのが講師の秋山正好さん。写真手前で、驚き盤を鏡で覗いてアニメーションを楽しんでおられるお母さんが、ご近所に越して来られて間もない植月都さん。お子さんの樹君はゾートロープ作りに取り組み中。隣で指導してくれたのが、来館2度目の大学1回生小林寿喜さん。自ら進んでボランティアに来てくれた心優しい若者です。

DSC04894 (2) - コピー樹君のこの表情が「開催して良かった‼」と思わせてくれました。ありがとう、来てくれて‼

DSC04873 (2) - コピーこのご家族も、ワークショップを楽しんだ後に記念写真撮影に応じてくださいました。ご長女が手にしておられるのがソーマトロープ。そして、弟さん2人が手にしておられるのがマジックロール。この日は、以上4種類の光学玩具を用意して、楽しんでいただきました。

DSC04861 (2) - コピー本当なら、14時20分から隣の空き地でMIKIYAさんの大道芸をご覧いただく予定でしたが、空模様が心配でしたので急遽室内で開催。プロのマジックを目の前で次々披露して下さって、大人も子どもも大喜び。楽しい時間でした。水晶玉が浮いて見えたりするコンタクトジャグリングは、さすが!でした。

17時閉館までの来館者は想定を遥かに上回り、大盛況でした。参加して下さった皆さん、そして指導して下さった皆さん、遠方からも駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

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