おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2015.10.19column

超新星のソンモさん来訪

10月16日の午後は、今思い返せば夢のような…。前夜の10 月15日京都国際映画祭オープニングパーティーにいるときに、おもちゃ映画ミュージアムで取材が行われると聞かされていましたが、私は、それが誰なのか知らないまま当日を迎えました。用事を済ませて町家に戻ると、一行が既に到着されていて、迎える側のはずの私が、背が高く、とっても笑顔が素敵なハンサム青年に迎えてもらう形に。「よろしくお願いします」とあいさつを交わし、2階に上がると、洋服が何着もつるされていて、スタイリストさんが準備中。そして、ミュージアムのそこここを撮影場所にして、取材開始。1社目は日本の、2社目はマレーシアの、3社目は日本の、3本立て。

町家を改造したミュージアムが開館して以来、ありがたいことに、ミュージアム自体を取材していただく機会にも幾度となく恵まれていますが、場所を提供する機会も何度かあり、取材風景が興味深く、好奇心をくすぐります。この日も、取材待ちの間に話をしたり、お茶を入れたりしているうちにすっかり仲良くなりました。日がとっぷり暮れて最後の取材が終わった後、せっかくだからとサインをお願いしました。ほかの来館者と同じく芳名帳しか用意していなかったのですが、そこに書いていただいたのが、これ。

スキャン_20151016 (2)そこで初めて、素敵な彼の名前がソンモさんだとわかり、韓国で人気のダンスヴォーカルグループ超新星のメンバーの一人だと教えてもらいました。マレーシアのメディアからも取材を受けたのは、彼の人気がとりもなおさず国際的な証。二日前の14日に「Still love you」の楽曲でソロデビューしたばかりで、映画祭では15日にレッドカーペットを歩き、主演映画「僕たちの日記」が、17日午前11時からイオンシネマ京都桂川で上映されました。ソンモさんは日本語が上手で、聞く、話すだけでなく、漢字も上手。賢い人なんですね。

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 翌日ファミマに買い物に行ったら、タイミングよく彼の曲「Still love you」がかかっていて、なんだか自慢の息子のような錯覚に陥ってルンルン♪ すっかりファンになりました。「日本のお母さんと呼ばれたい」なぁんてね、ミーハーのワ・タ・シ。

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