おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2019.10.30column

あぷり版「ぴあ」とJ:COMの番組で紹介していただきました‼

10月23日、一本の問い合わせがありました。「2011年休刊した雑誌『ぴあ』の後継として、アプリ版「ぴあ」を昨年6月末にリリースしました。つきましては9月25日~11月10日に開催される、映画監督山中貞雄の生誕110年記念企画の開催情報をアプリ内に掲載させていただきたいのですが、ポスターまたはチラシ画像の素材をお借りできないでしょうか?」という内容でした。勿論、直ぐに承諾してチラシのデータをお送りしました。

このアプリのエリア関西版→映画→関連イベントのコーナーに掲載されています。それだけでも嬉しいのに、なんと25日から映画評論家の吉田伊知郎さんがアプリ内「水先案内人」のコーナーで、紹介もしてくださっています。ぜひクリックしてご覧下さい!!! そして、実際に展示を見に来ていただけると、せっかく劇団前進座さんと日本映画史研究家・本地陽彦先生からお借りした資料も活かされます。天才映画監督と呼ばれながら、28歳の若さで戦死した山中監督のことを、これからも語り継いでいくためにも、こうした機会に是非ともご覧いただきたいです。

東京の新ぴあ編集部にお送りしたチラシを再掲します。この催しに注目してくださったことに心から御礼を申し上げます。

yamanaka sadaoA - コピー

 

さて、今朝、偶然紙資料のコレクター氏に出会いました。「テレビに映っていたな」と言われて漸く気がつきました。9月3日と8日に取材を受けたJ:COMチャンネル(ケーブルテレビ)の番組「京舞妓の京都慕情が放送されているのです。もっと早くに気がつけば良いものを。担当のアシスタント・ディレクター濱永さんに問い合わせをしましたら「明日31日20時半~21時放送で終わりです」と申し訳なさそうに教えてくださって。

早くにお送りいただいていた企画書を改めて見直すと、この番組は1ヵ月に2回更新されていて、私どもが取材を受けた回は、後半の10月16日~31日放送と確かに書いてありました。とはいえ、今朝の知人のようにJ:COMに加入されていてご覧になった方が居られるかも知れず、または、「明日見てみよう」と思って下さる方が居られるかも知れず。

というわけで、この番組のことを少し詳しく書くと、

〈放送地区〉東日本エリア10ch(札幌、仙台、関東地区)

      西日本エリア12ch(関西、中国地区)

      全エリア合わせて約1300万世帯で視聴可

〈放送日時〉全国J:COMテレビ 毎週水曜16時から

      関西地区 毎週木曜・日曜20時半から、火曜21時から、金曜7時から

      28分(CM枠含め)。京都地区では「京都みやびじょん」での放送です。

DSC01077

9月3日「おもちゃ映画の夕べ」を取材して下さった濱永さん。当日の様子はこちらで書いています。大変素晴らしい活弁を披露して下さった大森くみこさんが、実はこの「京舞妓の京都慕情」のナレーションを担当されています。で、放送でも「ちょこっと出演」されているようです。視聴可能な方は、ぜひご覧ください‼

DSC01111

そして、これが8日の取材風景。祇園甲部「つる居」の舞妓さん、美月さんとあす佳さんに、ミュージアムのことを質問されて、実に嬉しそうに答えている連れ合い。右端にメモを取る濱永さんの姿も。この時は、ICOM(国際博物館会議)京都大会(9月1~7日開催)に合わせて、保存と活用を訴えている「京都ニュース」をテーマに展示してました。

DSC01114

思い出の1枚。左が美月さん、右があす佳さん。綺麗ですね‼ 番組のコンセプトは「今の京都を舞妓二人がお勉強をしていきます。様々な情報と共に普段は見ることができない、舞妓の魅力もお届けします」。

DSC01121

取材を終えて、歩きやすいように、着物の裾をこのようにして、

DSC01123

季節を表す着物や帯も素敵ですね。舞妓さんなので、地毛で髪を結っています。

DSC01120

後ろ姿も。芳名帳にサインして貰いました。千社札を貼って、その下に口紅をちょっと付けて描いた簪の絵も添えて下さいました。

DSC01127

ずっと眺めていたいほど、可愛らしくて、綺麗な舞妓さん。この日偶然見学に来て居合わせたご夫妻も、とても喜んでおられました。みんなをうっとりさせ、幸せな気持ちにしてくれる舞妓さん。ようこそおいで下さいました。

彼女たちが出演する番組「恋舞妓の京都慕情」の「京都三条会商店街」後編は、明日までです。ご覧いただければ幸いです!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

記事検索

最新記事

カテゴリー

月別一覧