おもちゃ映画ミュージアム
おもちゃ映画ミュージアム
Toy Film Museum

2017.05.06column

新聞記事掲載②「週刊京都民報」第2784号(4月30日と5月7日合併号)

4月15日雨宮幸明さんの研究発表会「プロキノと山本宣治ー京都における『政治と映画』ー」を取材して下さった京都民報記者の稲次かなめさんから、「週刊京都民報」第2784号が届きました。ゴールデンウィーク中ということで4月30日と5月7日の合併号です。20ページ建ての10面、11面の見開きで、「GWに楽しむ私設博物館」が特集されています。その一つに、当館も選んでいただく幸運に恵まれました。

DSC00737 (2)記事11面上部に「5月18日は『国際博物館の日』」の緑色の文字があります。

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その部分を拡大したのが、これ。おもちゃ映画ミュージアムを開館すると決めて、2015年3月に学芸員の資格を取得しました。その勉強過程で「国際博物館の日」を知り、どうせ開館するならこの日にと決めました。どんなに小さくてもその末席に連なりたいと思ったからです。そして、それを実行しました。

京都民報2017.5.7A

稲次記者さんが、とても上手に纏めて紹介して下さいました。記事では16㍉、8㍉フィルムを持参して見ることができると書いてありますが、加えて9.5㍉フィルムも可能です。ご家庭にフィルムが保存されていましたら、ミュージアムに持参いただければ映写機で上映してご覧いただくことができます。なお、その場合は事前連絡をお願いいたします。動画撮影できるカメラもお忘れなく。

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記事にありますように、5月18日で開館満2年を迎えるのを記念して、21日までの4日間、毎日先着10人に可愛らしいお猪口をプレゼントします。そして、その21日には、国産アニメーション100周年を記念して「下川凹天トリビュートアニメーション&現代のアニメーション作家たち」を開催します。詳しくは、こちらをご覧ください。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしています。

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